Communications Biology

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ダイズおよびシロイヌナズナの受容体様キナーゼは、スポドプテラ属(Spodoptera)の種由来の多糖シグナルに応答して、植食者に対する抵抗性を仲介する

Soy and Arabidopsis receptor-like kinases respond to polysaccharide signals from Spodoptera species and mediate herbivore resistance

掲載

東京理科大学の上村卓矢たちは、ダイズおよびシロイヌナズナにおいて植食者に対する抵抗性が生じる機構について研究した。受容体様キナーゼ(HAK1/2)が、ハスモンヨトウ(Spodoptera litura)の吐き戻し液中の多糖に応答し、次にPBL27と相互作用することで、植食者に対してエチレン依存性の抵抗性を引き起こすことが分かった。

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