Communications Biology

Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research

重水の甘味

Sweet taste of heavy water

掲載

Ben AbuおよびMasonたちは、重水が、通常の水とは異なり、ヒトに甘味を感じさせるが、マウスには甘味を感じさせないことを、分子動力学、細胞ベースの実験、マウスモデル、ヒト被験者を用いて明らかにした。この効果は、機構としては、ヒトのTAS1R/TAS1R3甘味受容体によって仲介される。

微細藻類のデンプン枝切り酵素の破壊によって炭水化物の脂質やカロテノイドへの再分配が促進される

Enhancing carbohydrate repartitioning into lipid and carotenoid by disruption of microalgae starch debranching enzyme

掲載

神戸大学先端バイオ工学研究センターの加藤悠一たちは、明暗周期の際にも脂質を蓄積し、また、デンプン枝切り酵素(DBE)をコードするISA1遺伝子に広範な変異を持つ、微細藻類変異株Chlamydomonas sp. KOR1を単離したことを報告している。さらに、DBEの破壊によって、炭水化物の脂質やカロテノイドへの再分配が促進されることで、明/暗条件下でのバイオ燃料生産を改善できることが示された。

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