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Communications Biology は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、生物科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、特定の研究分野に新たな生物学的知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての生物学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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エルソルトの糞便堆積物から回収された、ネアンデルタール人の腸マイクロバイオームの構成成分

Components of a Neanderthal gut microbiome recovered from fecal sediments from El Salt

掲載

S RampelliおよびS Turroniたちは、スペインのエルソルトにある中期旧石器時代の遺跡の4つの層序単元から回収した糞便堆積物についての、太古の細菌プロファイルを報告している。この研究の結果から、ヒトのコアな腸マイクロバイオームは、ネアンデルタール人と現生人類に共通である可能性があり、この2つの系統間の分岐よりも前から存在している可能性が示唆された。

マスノスケは生活環を通じて気候変動により脅かされている

Climate change threatens Chinook salmon throughout their life cycle

掲載

L Crozierたちは、サーモン川流域の絶滅のおそれがある状態のマスノスケの8つの野生個体群についてのデータベースを構築し、全生命段階での気候の影響の評価と、今後の個体群の軌跡をモデル化した。海面温度の上昇に応じて個体群は急速に縮小すると予測され、この絶滅のおそれがある状態の種に対する気候変動の負の影響を克服するには、スモルトの数や生存を劇的に増加させる必要があると結論付けている。

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