Research Briefing

くすぶり型多発性骨髄腫の集団スクリーニングで明らかになった高い罹患率

Nature Medicine 29, 2 doi: 10.1038/s41591-022-02187-2

くすぶり型多発性骨髄腫は、骨髄のがんである多発性骨髄腫の無症状の前駆病変である。我々は、集団ベースのスクリーニング研究(アイスランドの40歳以上の全人口の51%が参加)を行い、この集団ではくすぶり型多発性骨髄腫の有病率が0.5%であることを見いだした。

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