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アストロサイト由来のラクトシルセラミドは多発性硬化症に関与している

Nature Medicine 20, 10 doi: 10.1038/nm.3719

多発性硬化症(MS)は中枢神経系の脱髄性自己免疫疾患である。MSのマウスモデルの1つではアストロサイトの産生する脂質のラクトシルセラミドが疾患の進行に関与していることが、今回明らかになった。

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