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グルコース代謝にかかわるCRY

Nature Medicine 16, 10 doi: 10.1038/nm1010-1074

ボブ・マーリー「No woman no cry」が人の心を揺さぶるように、我々の肝臓にある「CRY」も代謝をリズミックに揺り起こす。マウスを用いた新しい研究によって、肝臓のCRY、つまり概日リズムに関与するタンパク質のクリプトクロムが空腹時のグルコース値を制御し、インスリン感受性を高めることがわかった。これは2型糖尿病の新しい治療法導入につながるかもしれない。

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