News & Views ハンセン病のミエリン崩壊にかかわるチロシンキナーゼ 2006年8月1日 Nature Medicine 12, 8 doi: 10.1038/nm0806-889 ハンセン病の病原であるらい菌(Mycobacterium leprae)はミエリンを崩壊させる。この崩壊がErbB2受容体を介して起こることが今回明らかになった。この過程は、ハーセプチンやキナーゼ阻害剤によって阻止できる。 Full text PDF 目次へ戻る