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早老症で見られるゲノム不安定性:修復機構がよぼよぼになると

Nature Medicine 11, 7 doi: 10.1038/nm0705-718

早期老化疾患であるハッチンソン・ギルフォード早老症候群では、ゲノム不安定性やDNA修復異常が起こっていることがわかった。これらの知見は、核の構造を作るタンパク質であるラミンAの欠陥によってヒトに一群の症状が現れる分子機構を探るための最初の手がかりになる。

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