News & Views 救済者と殺害者:p53の2つの顔 2005年12月1日 Nature Medicine 11, 12 doi: 10.1038/nm1205-1278 酸化ストレスで生じる軽度のDNA損傷は修復可能だが、重度のDNA損傷は細胞死につながるのが通例である。p53は、酸化促進遺伝子と抗酸化遺伝子いずれかの発現を引き起こすことで、この両方の成り行きに関与している。 Full text PDF 目次へ戻る