Research Briefing

心疾患:冠動脈のクロマチンプロファイリングから心疾患の遺伝的リスクを解き明かす

Nature Genetics 54, 6 doi: 10.1038/s41588-022-01029-8

冠動脈疾患患者の冠動脈試料を用いて、大規模な単一核クロマチン接近性プロファイリング研究が行われ、さまざまな疾患ステージにおける調節活性の全体像が明らかになった。これらのデータから、細胞タイプ特異的な遺伝子プログラムが明らかになり、これを用いれば、心血管疾患のヒトゲノムワイド関連解析の結果解釈を改善できるようになるだろう。

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