Editorial

より広く、より深く

Nature Genetics 45, 3 doi: 10.1038/ng.2580

がんのゲノムが次から次へと解析され、変異の起こり方や病気へのプロセスはさまざまなレベルで多様性に富んでいることがわかってきた。この多様性は実に大きい。というわけで、エキソーム塩基配列決定で得られた成果は最初の手がかりであり、次に、統合的な分析によって補完されるべきだ。そして、発見された変異を治療の方針へと結びつけられるようにしていくべきだ。

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