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2012年9月10日号 ┃ Nature 関連誌今週のハイライト
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◆湿潤な火星の再検討
Nature Geoscience, 2012年9月10日
火星の粘土は水を豊富に含む溶岩流から形成された可能性があると、今週号のNature Geoscience(オンライン版)に発表された研究が報告している。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEae

◆新生児のウイルス感染が喘息につながる
Nature Medicine, 2012年9月10日
マウスでは、一生の早い時期にウイルス感染を繰り返すと防御免疫機構が損なわれ、喘息のリスクが高まるという。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEaf

◆永久凍土の炭素
Nature Geoscience, 2012年9月10日
解凍した永久凍土から放出された炭素は、人工的な放出が低いシナリオの場合でさえも顕著な温暖化をもたらすと今週号のNature Geoscience(オンライン版)に発表された研究が報告している。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEag
◆SIV弱毒生ワクチンの効果の予測
Nature Medicine, 2012年9月10日
血中のT細胞応答よりも、リンパ節でのT細胞応答の方が、サル免疫不全ウイルス(SIV)の弱毒生ワクチンの効果を良く予測できるとの報告が寄せられている。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEah

◆非ふるえ熱産生源として重要な筋肉
Nature Medicine, 2012年9月10日
筋肉は、低温に対する長期的適応にかかわる重要な器官であるとの報告が寄せられている。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEai

◆短命な膨張
Nature Geoscience, 2012年9月10日
ギリシャのサントリニ火山下浅部地殻にあるマグマ溜まりは短命であると今週号のNature Geoscience(オンライン版)に発表された研究が報告している。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEaj

◆バレット食道に関連する遺伝子多様体
Nature Genetics, 2012年9月10日
このほど、バレット食道に関連する遺伝子多様体が同定された。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEak

◆【行動】フェロモンを手がかりに餌を探すガの幼虫
Nature Communications, 2012年9月5日
ガやチョウの成体は、配偶者を引き寄せるときに匂いを利用するが、幼虫もこれと同じ匂いのついた食物に引き寄せられることがわかった。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEal

◆【微生物学】陸上生態系の新たなメタン発生源
Nature Communications, 2012年9月5日
菌類が、温室効果ガスの一種であるメタンの生物学的供給源であることが新たに判明した。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEam

◆【炎症】マスト細胞を遮断するとマウスの腸炎が軽減される
Nature Communications, 2012年9月5日
このほど、マウスの研究で、抗体を使ってプリン受容体P2X7を遮断すると、腸炎を軽減できることが明らかになった。
http://forcast.emailalert.jp/c/ahimac17svcrvEan




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