News Feature

ミクログリアは働き者の庭師

Nature ダイジェスト Vol. 9 No. 8 | doi : 10.1038/ndigest.2012.120820

原文:Nature (2012-05-31) | doi: 10.1038/485570a | The constant gardeners

Virginia Hughes

脳内の免疫担当細胞であるミクログリアは、かつては消極的な監視役だと考えられていたが、最近になって発生中のニューロンの「剪定」に積極的に関与し、重要な役割を果たしているらしいことがわかってきた。

その研究には技術者の精神と外科医の腕前が必要だったが、Axel Nimmerjahnにはその両方が備わっていた。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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