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農業の始まりは粘菌から

Nature ダイジェスト Vol. 8 No. 4 | doi : 10.1038/ndigest.2011.110406

原文:Nature (2011-01-19) | doi: 10.1038/news.2011.27 | Slime moulds prosper on the microfarm

Geoff Marsh

土壌に生息する細胞性粘菌は、食物を節約して「種」とし、別の場所に「まく」という「農業」を行っている。

社会性アメーバとも呼ばれる細胞性粘菌の中には、細菌という「農作物」の一部を次の栽培に利用する、事実上の農業経営を行っているものがいるという論文が、Nature 2011年1月20日号に発表された1

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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