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厳しい査読を受けた論文ほど被引用数が多い
査読者は時に、論文は掲載に値するものの、大幅な改訂を要すると評価することがある。 Credit: NuPenDekDee/Getty
研究論文の査読者から出版前に大幅な改訂を求められて大喜びする科学者はまずいない。けれども、その際に著者が経験するストレスは、長い目で見れば報われるのかもしれない。数千本の論文について公開されている査読のやりとりを分析した結果、厳しい査読を経て出版された論文は、査読プロセスを難なく通過した論文よりも、科学的インパクトが高いことが明らかになったのだ。
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翻訳:三枝小夜子
Nature ダイジェスト Vol. 23 No. 9
DOI: 10.1038/ndigest.2026.260913
原文
Tough peer-review process? Your paper might end up being more highly cited- Nature (2026-05-20) | DOI: 10.1038/d41586-026-01615-4
- Mariana Lenharo
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