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COP30の成果から得られた4つの科学的要点
COP30では、各国が化石燃料から脱却するための新たなロードマップが策定されなかったため、多くの国が失望した。 Credit: Wagner Meier/Getty
パリ協定の採択から10年後の2025年にブラジルのベレンで開催された国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)で世界の指導者らは一定の成果を上げ、それによって、この話し合いのプロセスを継続させることはできたが、地球温暖化の危機を避けるためにはほとんど役立たなかった。多くの科学者は、落胆し、失望して会場を後にした。
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翻訳:菊川要
Nature ダイジェスト Vol. 23 No. 3
DOI: 10.1038/ndigest.2026.260314
原文
What happened at COP30? 4 science take-homes from the climate summit- Nature (2025-11-25) | DOI: 10.1038/d41586-025-03802-1
- Jeff Tollefson & Meghie Rodrigues
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