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CRISPRに対する懸念

Nature ダイジェスト Vol. 14 No. 1 | doi : 10.1038/ndigest.2017.170112

原文:Nature (2016-10-06) | doi: 10.1038/nature.2016.20713 | UK bioethicists eye designer babies and CRISPR cows

Heidi Redford

英国のナフィールド生命倫理評議会が、遺伝子編集の影響に関する予備報告書を公表した。

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adamkaz/E+/Getty

CRISPR–Cas9系をはじめとするゲノム編集技術の進歩は、科学が躍進する可能性を高めたが、同時に倫理上の懸念も増大させている。英国でこの領域に大きな影響力を持つ第三者機関「ナフィールド生命倫理評議会」(ロンドン)は、2016年9月30日に130ページにわたる予備報告書を公表した。その中で、ヒト胚と家畜への応用について重点的に検討する必要があると述べた。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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