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「オートファジー」の解明にノーベル医学・生理学賞

Nature ダイジェスト Vol. 13 No. 12 | doi : 10.1038/ndigest.2016.161207

原文:Nature (2016-10-06) | doi: 10.1038/nature.2016.20721 | Medicine Nobel for research on how cells 'eat themselves'

Richard van Noorden & Heidi Ledford

細胞の重要なリサイクル機構の研究を大きく進展させた大隅良典が、ノーベル医学・生理学賞を単独受賞した。

2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典。 | 拡大する

Ken Ishii/Getty Images

2016年のノーベル医学・生理学賞は、細胞が自己の構成成分を分解してリサイクルする「オートファジー(自食作用)」の仕組みを解明した業績に対して、分子生物学者の大隅良典(おおすみ・よしのり)に贈られた。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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