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ドーンとニューホライズンズの旅

Nature ダイジェスト Vol. 12 No. 6 | doi : 10.1038/ndigest.2015.150614

原文:Nature (2015-02-26) | doi: 10.1038/518468a | A tale of two missions

Alexandra Witze

2015年は準惑星の年だ。NASAのドーンとニューホライズンズという2機の探査機が、太陽系で最大級の2つの岩石質小天体に初めて接近し、科学者にその姿を見せてくれるのだ。

ドーンは火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星ケレスを、ニューホライズンズは海王星より外側の軌道を運動する準惑星、冥王星を訪れる。今回の観測で、研究者たちの予想を覆す小天体の姿が映し出されると期待が高まっており、探査結果いかんにより準惑星の定義が見直される可能性もある。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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