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高評価の事例から助成機関が求める「インパクト」が見えてきた

Nature ダイジェスト Vol. 12 No. 5 | doi : 10.1038/ndigest.2015.150516

原文:Nature (2015-02-12) | doi: 10.1038/518150a | Seven thousand stories capture impact of science

Richard Van Noorden

英国の大学に助成金を配分する英国高等教育財政審議会は、新評価制度の一環として英国の各大学に「研究がインパクトを与えた事例」を示した報告書を提出させた。Natureは、約7000件に上るそれらの事例について独自に言語解析を行い、報告書で使用された単語と審査員による評価結果との相関関係を調べた。

科学が社会にもたらす恩恵は実にさまざまだ。それにもかかわらず、世界の研究助成機関は今、インパクトの大きい研究を探し出し、そうした研究を奨励する方法を見いだそうと躍起になっている。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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