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米国ソフトウエア特許の今後を占う訴訟の口頭弁論が始まった

Nature ダイジェスト Vol. 11 No. 6 | doi : 10.1038/ndigest.2014.140616

原文:Nature (2014-03-27) | doi: 10.1038/507410a | Software patents await legal fate

Heidi Ledford

米国では、ソフトウエア特許が判例上認められてきたが、現在最高裁で審理中の訴訟での判決次第で、医療診断業界にも影響が及ぶ可能性がある。

Credit: THINKSTOCK

米国の最高裁判所が、30年以上の空白を経て、ソフトウエアの特許性という特許法上の最も厄介な問題の1つに再び取り組んでいる。最高裁の判決は、今後の個別化医療に影響を及ぼす可能性がある。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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