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青色LEDの発明者にノーベル物理学賞

Nature ダイジェスト Vol. 11 No. 12 | doi : 10.1038/ndigest.2014.141207

原文:Nature (2014-10-09) | doi: 10.1038/514152a | Blue LED wins physics Nobel

Elizabeth Gibney

照明に革命を起こした青色LEDは、世界の電力消費量を低減させる発明と評価された。

左から順に、2014年のノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏、天野浩氏、赤﨑勇氏。

JIJI PRESS/AFP/GETTY

スマートフォン、コンピューターのスクリーン、省エネ電球など、我々の身の回りには青色発光ダイオード(LED)を使った製品があふれている。2014年のノーベル物理学賞は青色LEDを発明した日本生まれの3人の科学者が受賞することになった。実は、この賞が実用的な発明に贈られるのは珍しい。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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