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抗体薬が足りなくなる!?

Nature ダイジェスト Vol. 10 No. 2 | doi : 10.1038/ndigest.2013.130215a

 

免疫との関連性が判明し、精神疾患向けに需要が急増

強迫性障害からアルツハイマー病まで、さまざまな病気で免疫系が演じている役割が明らかになるにつれて、一度は忘れられた治療法が新たな注目を集め始めた。献血の血漿から作られる静注用免疫グロブリン(IVIG)にアルツハイマー病の進行を遅らせる効果があることが臨床試験で確認されたら、この薬が足りなくなると心配する声が上がっている。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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