投稿案内


左のナビゲーションバーを使って、Nature Communications の「コンテンツの種類」、「投稿方法」、「編集過程」に関する情報をご覧ください。
Nature やほかの Nature 関連誌と共通の編集方針に関する情報は、「authors & referees」でご覧いただけます。
Nature や Nature 関連誌の出版方針ガイド(査読の手引きを含む)は、こちらからPDF 形式でも閲覧可能です。

Nature Communications は、生物学、物理学、化学および地球科学のあらゆる領域における高品質な研究を出版するオープンアクセスジャーナルです。

Nature Communications は、論文著者と読者に効率的なサービスを提供します。独立性を有する編集チームが組織されており、この編集チームが、外部の編集諮問委員会のサポートを受け、査読結果をもとに、迅速かつ公正に論文掲載の可否を決定します。論文が受理されると、継続的なオンライン出版を通じて、nature.comの幅広い読者層やその他の読者に迅速に届けられます。掲載された論文は、対話型ブラウジング、効率的なデータマイニングとテキストマイニングなどの革新的なウェブ技術によって、さらにパワーアップされます。

Nature や Nature 関連誌と同様に、Nature Communications は外部の編集委員会を設けていません。その代わりとして、PhD レベルの研究経験のある専任編集チームが、編集上のすべての決定を行います。エディターの略歴は、「編集部について」をご覧ください。投稿論文が特定の分野で重要なのかどうかを明確に判断できない場合、エディターは、査読を行うかどうかを決定するために編集諮問委員会のメンバーに助言を求めることができます。

Nature Communications の創刊や論文投稿など、編集に関するご質問は、natcomms@nature.com までお問い合わせください。
広告に関するお問い合わせは、こちらからご連絡ください。
協賛に関しては、David Bagshaw にお問い合わせください。

Nature Communications は編集上、独立性を有しています。したがって、エディターは、Nature や Nature 関連誌から独立して編集上の決定を行います。論文原稿の投稿先の決定は、著者のみに委ねられます。Nature は、これからも科学の最も重要な進歩を出版し続け、Nature 関連誌は、各専門分野における画期的な論文を掲載します。Nature Communications には、科学の領域における質の高い論文が掲載されますが、必ずしもNature や Nature 関連誌に掲載される論文ほど広範囲にわたる科学的影響力をもつ必要はありません。むしろ、特定の科学分野でかなりの注目を集める研究の進展であることが期待されています。また、論文原稿の投稿先は、著者の判断のみに委ねられます。2誌以上のNature や Nature 関連誌の対象範囲に該当する可能性のある論文の場合も、投稿先は著者が決定します。

Nature や Nature 関連誌で論文原稿が不受理となった場合、著者は、論文原稿の自動転送サービスを利用して、原稿をNature Communications に投稿することができます。これは、エディターからの不受理の連絡のメールにあるリンクから行います。このとき、査読者(レフェリー)の氏名とコメント(査読者がエディターに宛てた内密のコメントを含む)も一緒にNature Communications の編集チームに転送されることに留意してください。Nature Communications のエディターは、編集上の決定を行う際に、以前の査読結果を考慮に入れますが、さらに別の査読者から助言を受ける場合もあります。なお、著者は、新たな査読を要求することもできます。その場合は、上述した自動転送リンクを使用しないでください。エディターは、以前の査読過程とは無関係に論文を評価します。より詳しい情報は、下記のそれぞれの項目をご覧ください。

Nature や Nature 関連誌各誌における著者と査読者向けサービス、そして出版方針の詳細については、「authors & referees」をご覧ください。Nature Communications をはじめとする Nature や Nature 関連誌には、以下のような数多くの共通方針があります。

抄録および索引目的で使用する本誌の正確な略称は、Nat. Commun. です。

Nature Communications の電子版国際標準逐次刊行物番号(ISSN online)は2041-1723です。

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