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グローバルヘルス:麻疹ワクチンの接種率の低い地域が明らかに

Nature 589, 7842 doi: 10.1038/d41586-020-03391-1

今回、麻疹ワクチンの1回目の定期接種状況を示す精密な地図によって、2010〜2019年に世界中で接種の進捗が遅くなり、接種率は多くの地域で大きく低下したことが示された。多くの国は、2020年の世界の接種率目標を達成できない可能性が高い。

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