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分子工学:「アルキメデスの立体」になるタンパク質集合体

Nature 569, 7756 doi: 10.1038/d41586-019-01407-z

天然のタンパク質を改変することで、生体分子ではこれまで知られていなかった構造、すなわち、アルキメデスが見つけた古典的な多面体の1つに基づくケージ構造へと自己集合するようになった。

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