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ウイルス学:臨床で再び実現されたHIVの寛解

Nature 568, 7751 doi: 10.1038/d41586-019-00989-y

今回、HIV感染者が血液がんの幹細胞移植治療を受けて寛解状態となり、血液中にウイルスが検出されなくなった。2009年に同様の結果が報告されて以来、これが初めての再現となる。

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