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分子生物学:不安定なゲノムが炎症を促進する

Nature 567, 7746 doi: 10.1038/d41586-019-00510-5

不完全なDNA複製は、ゲノムを不安定にすることがある。今回、マウスで、DNA複製の重度の障害が胎盤における炎症の引き金となること、また雌の胚が雄の胚よりもこうした炎症への感受性が高いらしいことが分かった。

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