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微生物学:細菌の敵は我々の味方ではない

Nature 563, 7733 doi: 10.1038/d41586-018-07414-w

黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)は、治療が困難なヒトの感染症の主な原因の1つである。今回、この細菌がウイルスに感染すると、ウイルスのある酵素が、免疫系による細菌の検出の回避を助けるらしいことが分かった。

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