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微生物学:寄生性原虫の外皮の変化の手掛かりになるクロマチン

Nature 563, 7729 doi: 10.1038/d41586-018-07008-6

寄生性原虫のブルース・トリパノソーマ(Trypanosoma brucei)は、睡眠病の原因で、表面を覆うタンパク質のバリアントを変えて、ヒトの防御を逃れる。今回、そのゲノムと核構造の分析から、この変化過程が解明された。

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