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構造生物学:新世代抗精神病薬の合理的な薬物設計

Nature 555, 7695 doi: 10.1038/d41586-018-02328-z

統合失調症を治療する理想的な薬剤は、D2ドーパミン受容体を最適な結合動態で選択的に阻害すると想定されている。抗精神病薬に結合したD2の構造は、そうした薬剤の設計方法の解明に役立つ。

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