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糖尿病:遺伝学者が当分うなされるような結果

Nature 536, 7614 doi: 10.1038/nature18906

2型糖尿病に関するこれまでで最大規模のDNA塩基配列解読研究から、出現頻度が低いバリアントや希少なバリアントは、疾病リスクに有意といえるほど関わっていないという、期待に反する結果が得られた。

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