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がん免疫療法:改良が進む樹状細胞ワクチン

Nature 519, 7543 doi: 10.1038/nature14211

抗腫瘍免疫応答を誘導するワクチンは、がん患者の治療では効果があまり見られず、期待外れの結果となっている。ワクチン接種部位を前処置して炎症を誘発しておくと、この治療法の効果が改善される可能性があることが、今回明らかになった。

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