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エピジェネティクス:親の性を維持し続ける

Nature 509, 7501 doi: 10.1038/nature13333

原生生物であるヨツヒメゾウリムシ(Paramecium tetraurelia)の子孫では、親の接合型が常に維持されている。この遺伝は、RNA誘導型のDNA削除経路が働いて、外来DNA塩基配列が入り込まないようにゲノムを守っている結果であることが明らかになった。

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