英語版The guide to authors (PDF 146KB)
Nature Physicsは、公正かつ迅速な査読を通じて一流の原著研究論文を出版することに専念します。
このジャーナル誌には、LetterとArticleという2つの研究論文の発表形式があります。
Nature Physicsは、原著研究論文に加えて、Commentary、Research Highlights、News & Views、Review、Correspondenceを掲載することにより、物理学界にとって最高品質の情報源として中心的な役割を果たします。
編集者と連絡先
他のNature系論文誌と同じく、Nature Physicsには社外の編集委員会がありません。
フルタイムのプロの編集者(PhDレベルの物理学者)のチームが、すべての編集上の決定をします。
編集者の科学的経歴については<http://www.nature.com/japan/physics/journal_information/team.php>をご覧ください。
本誌のスタッフ全員のリストは、発行人欄に記載されています。
他のNature系ジャーナル誌との関係
Nature Physicsは独立した編集体制をとっており、編集者には、他のNature系ジャーナル誌から独立した決定権限が与えられています。
論文原稿の投稿先を決めるのは著者ご本人です。
これからもNatureは、物理学を始めとする科学の極めて重要な進歩を発表し続けます。
Nature Physicsは、そのフィールドを物理学に限定し、この分野での画期的な論文を掲載します。
材料科学に関する研究論文は、物理学研究の進展に重点を置く内容であれば、本誌に掲載しますが、それ以外の場合、材料科学はNature Materialsの守備範囲となります。
投稿した論文がNatureあるいはNature Materialsで不採用となった場合、著者の皆様は、論文原稿の自動転送サービスを利用し、この論文原稿を担当していた編集者から入手したリンクを使って、Nature Physicsに論文原稿を提出できます。
この時、査読者の氏名とコメント(編集者宛ての内密のコメントを含みます)は、論文原稿とともに、転送先ジャーナル誌の編集者に転送されることに留意してください。
転送先ジャーナル誌の編集者は、採用の決定をする際には、それまでの査読内容を考慮に入れますが、別の査読者の意見を聞く場合もあります。
これに対して、著者の皆様は、新たな査読を受けることもできます。
この場合には、自動転送サービスを利用しないでください。
編集者は、それまでの査読過程とは無関係に投稿論文を評価します。
編集方針と出版方針
Nature Physicsを含むNature系ジャーナル誌には、いくつかの共通の方針があります。
この点は、「ネイチャー・パブリッシング・グループの編集方針」をご覧ください。
インパクトファクター
Nature PhysicsのISIインパクトファクターは2007年に発表予定です。
略称
抄録・索引検索目的で使用する本誌の略称はNat. Phys.です。
ISSNとEISSN
Nature Physicsの国際標準逐次刊行物番号(ISSN)は1745-2473で、電子版国際標準逐次刊行物番号(EISSN)は1745-2481です。
