Free Sample Issue

サンプル号では、全文コンテンツをHTMLおよびPDFのフォーマットにて無料でご覧い ただけます。サンプル号にアクセスいただくためには、簡単なレジストレーションを 行っていただく必要があります。レジストレーションをされますと、サンプル号への アクセスに限らず、TOCアラートなどの情報配信サービスもご選択いただけます。


サンプル号:
2005年11月号, 2005年12月号
購読はこちらから

Nature Publishing Group 新たなパートナーシップ樹立
NCP Endocrinology & Metabolism ISE(国際内分泌学会)公式機関誌に採用

Nature Clinical Practiceシリーズの新たなジャーナル誌創刊の発表に続き、ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)は、Nature Clinical Practice Endocrinology & Metabolismが国際内分泌学会(ISE)www.endosociety.comの公式機関誌に採用されましたことを発表いたします。

ISEは、世界各国の全国組織の学会が会員となっている著名な「連盟」で、同誌の品質と使命を評価した上で採用を決めました。今後、各国の学会会員に対する影響力を活用し、発行部数の増加を図ります。今回の採用は、世界の内分泌学における主要なオピニオンリーダーから重要な支持が得られたことを意味しています。

今回の提携実現によって、本誌は、内分泌科の全ての臨床医に最新情報をタイムリーに提供するという目標の実現に近づけると確信しております。このようにして、本誌は、世界中どこにおいても、臨床医が最高レベルの患者ケアを提供する上で役に立ちたいと考えています。また、ISEとの提携を通じて、世界中の人々の健康に影響を与える重要な内分泌学上の問題(例えば肥満やヨード欠乏症)に関する新知識を広めることによって、これらの問題に取り組んでいきます。私たちは、刺激的で、相互に生産的な今回の提携関係の展開を心待ちにしています。

ISEについて

ISEは、内分泌学関連の職域の拡大、発展を図り、国際レベルでの内分泌学関連情報の交換をより効率的、効果的に行うことを目的として1960年に創設されました。現在、全世界で63の全国組織の学会がISEの会員となっており、各学会に所属する個人会員の総数は35,000を超え、その数は順調に増え続けています。ISEは、それぞれの全国組織の学会を通して、大学、企業、政府関連機関に所属する全ての内分泌学の研究者やそれに関連する専門家、そして医療機関に従事する臨床医と接しています。

ISEの使命は、各国の全国組織の学会での活動を融合させることなどによって、内分泌学の知識を広め、研修内容を高め、内分泌学が関係する世界的な健康問題に取り組むことです。具体的な活動としては、国際会議や学会のコーディネートや主催があります。また、ISEは、各国の内分泌学会の協力を得て、研修プログラムを作成することで、開発途上国との関わりをもっています。1つの重要な目標が、「Endocrine Scholars」プログラムの創設で、選ばれた候補者が実習施設で研修を受けた後、母国へ戻って習得した知識を広めることを内容としています。また、ISEは、内分泌学に関連する書籍、報告書や論文の発表を奨励しています。

ポール・スチュワートは、国際内分泌学会の事務局長で、バーミンガム大学クイーンエリザベス病院(英国バーミンガム)の医学部内分泌科教授である。P・リード・ラーセンは、Nature Clinical Practice Endocrinology & Metabolismの編集主幹で、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の内分泌・糖尿病・高血圧科の医長、ハーバード大学医学系大学院(米国マサチューセッツ州ボストン)教授である。

Contact details

Peter Ashman
Nature Publishing Group
The Macmillan Building
4 Crinan Street
London, N1 9XW, UK
T: +44 (0)20 7843 4715
E: p.ashman@nature.com



Top

Extra navigation

ADVERTISEMENT