Journal Journey

Journal Journey は、Nature Chemistry の編集長が創刊までの日々のエピソードをつづっているブログです。

  1. DAY 54: Housekeeping

    March 25, 2008

    ごめん。前回JJのブログを書いてから、だいぶ時間がたってしまった。リクルート、ポータル、ウェブサイトといった問題が重なってしまい、Nature Chemistryに関するブログがしばらく書けなくなっていた。でも、ここで書いておきたいことがいくつかある・・・

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  2. DAY 25: First Contact

    February 25, 2008

    僕の「反応」に関する金曜日のブログ投稿で、署名の「Nature Chemistry」のところに、ようやくリンクが張られたことに気づいた人もいるよね・・・

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  3. DAY 21: Cover story

    February 21, 2008

    1枚の絵は1,000の言葉に値する」(百聞は一見にしかず ―― つまり、どんなに言葉で説明しても、写真や図表をみれば一目瞭然)というけど、ジャーナルの表紙には、どれほどの価値があるだろう・・・

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  4. DAY 18: Objecting to objectives

    February 18, 2008

    希望職種:Sceptical Chymistのブログエントリーとして、履歴書やレジュメの冒頭に書かれている「希望職種(Objective)」という項目について、有益で、たぶん、いくぶんのユーモアもあり、そして暴言にならない程度の文章を書くこと・・・

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  5. DAY 14: Driven to distraction

    February 14, 2008

    Nature Chemistryのアソシエートエディターだけど、このポジションの募集はまだ続いているんだ。ここでは当然、あまり具体的なことについてコメントできないけれど、全般的な所見を書いてみようと思う・・・

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  6. DAY 1: Swamped

    February 01, 2008

    今回のブログは短いよ。でも、今日が正式にNature Chemistryの編集長として歩み出すDay 1(1日目)だから、たとえ短いメッセージであっても、何の書き込みもなしにすませることはできないんだ・・・

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  7. DAY –2: The long and short of it

    January 29, 2008

    今回の内容は、もしかすると、細かいことにうるさい人向きかもしれない・・・

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  8. DAY –8: The colour of chemistry

    January 24, 2008

    僕がバーミンガム大学(英国のほう)の学部生だったころ、Jim Burdonの芳香族化学の講義が、特に面白かった。どうしてその話になったのかはわからないけれど、ある日の講義で、中性子が紫色だという話になった。そうして電子の色の話になった。それは、どうみても、とてつもなくばかばかしい話なんだよね。だって、中性子は変な緑褐色(で、電子は青だ)ということは誰もが知っているから・・・

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  9. DAY –11: Deadline Day

    January 21, 2008

    このタイトルは何を意味しているのか?  最近投稿されたJoshのブログを読んだ人もいるかもしれないけれど、僕がNature Chemistryのチーフエディター(編集長)のポジションを受けてから、まだ日が浅い。今のところ、ジャーナルの名前以外にあまり何もないけど、いろんなことが急速に動いてきている。これまでの僕のブログには、「Nature Chemistry」の部分にリンクが張られていないことに気づいた人もいると思う。でも、それももうすぐ解決されて、Nature Chemistryのウェブサイトは稼動を始める予定だ・・・

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