採用情報
Nature 誌は1869年(明治2年)に英国で創刊されて以来、およそ138年にわたり科学技術の画期的な研究成果や新理論、新発見などを毎週掲載しています。X線の発見(1896)、DNAの2重らせん構造(1953)、オゾンホール発見(1985)、クローン羊(1997)、ヒトゲノム解析(2001)等、ノーベル賞の対象となるような論文を掲載することでも有名です。また、論文だけではなく世界中の科学技術政策や教育のニュース、最新研究成果の解説など総合科学情報誌としての役割も果たしており、現在イギリス、アメリカ、日本で同時発行されています。
ネイチャー・ジャパン株式会社は、1987年の創立以来 Nature の日本印刷版の発行や特派員によるアジア諸国の科学に関する報道など出版活動全般を担い、Natureを日本、中国、韓国で販売しています。電子版の販売はさらに台湾、シンガポール、タイなど東南アジアにも及んでいます。その他、現在20誌以上もある姉妹誌の販売も行っています。
http://www.natureasia.com/(英語版)
この度、事業拡大につき、新たなスタッフを募集します。募集要項は下記をご覧ください。
募集職種
- オンラインサイトライセンス営業(担当:遠藤) ⇒ 募集は終了いたしました
- メディカルライター(担当:堀田) ⇒ 募集は終了いたしました
- アソシエイトエディター Nature Chemistry and NPG Nature Asia-Pacific(担当:Denis Pitter) ⇒ 詳細はこちら
Nature 創刊の趣旨
1869年(明治2年)の創刊時にNatureは下記のような「創刊の趣旨」を掲載しました。この趣旨は138年経った現在も何ら変わることなく生き続けており、最新号の目次にも掲載されています。
第一に、科学研究及び科学的発見の重要な成果を、社会に公にすること。そして、教育や日常生活において科学の存在がもっと認められるように推し進めること。
第二に、自然科学のどんな分野の知識であっても世界中で起こった科学の進歩の情報をいち早く届け、そしてまた時折生ずる科学の色々な疑問を議論する機会を提供して、科学に携わる人々を支援すること。
Top of page事業内容
- 科学ジャーナル Nature 日本印刷版及び電子版の発行
- 同誌及び姉妹誌のアジア地区への販売、広告営業等
- 医療用医薬品、医療機器などのプロモーションサポート、ジャーナルコンテンツサービス
製品・サービス紹介
Top of page会社データ
| 社名 | ネイチャー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| トレーディングネーム | ネイチャー アジア・パシフィック |
| 代表者 | CEO 兼 代表取締役社長 David Swinbanks, Ph. D. |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 売上高 | 43.16億円(2007年度) |
| 設立 | 1987年(昭和62年)5月1日 |
| 株主 | Macmillan Academic Publishing Inc. New York |
| 従業員数 | 54名 |
| 主要取引先 | 紀伊国屋書店、丸善、日本出版貿易、富士フイルム、浜松ホトニクス、宝バイオ、ファイザー、ノバルイティスファーマ、武田薬品工業、第一三共、田辺製薬、麒麟麦酒 他 |
データで見る我が社
| 年齢構成 | 20代 18% 30代 59% 40代 14% 50代以上 9% |
|---|---|
| 国別 | 日本 40人 イギリス 6人 アメリカ 2人 オーストラリア 2人 韓国 2人 マレーシア 2人 ニュージーランド 1人 フランス 1人 |
| 男女比 | 男 54% 女 46% |
| 中途入社比率 | 新卒 0% 中途 100% |







