Nature Reviews Neuroscience
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- www.nature.com/reviews/neuro
- 編集責任者: Claudia Wiedemann
- ISSN: 1471-003X
- EISSN: 1471-0048
- インパクト ファクター: 23.054*
- インパクト ファクターランキング: 199誌中2位(Neurosciences)
- 創刊年月: 2000年10月
神経科学の分野でナンバーワンの月刊総説ジャーナル誌
刊行目的と対象範囲:
"Nature Reviews Neuroscienceは神経科学をリードする月刊レビュー誌です。本誌には、脳神経系の研究にみられる最近の進歩を総説した査読論文が掲載され、そのテーマは、神経回路の発生と機能から知覚と思考の背後にあるプロセスまでさまざまです。最もタイムリーな問題について最もふさわしい著者に執筆を依頼し、厳しい査読プロセスを経ることで、本誌は、学術研究機関や臨床研究、企業の神経科学者に対して他誌の追随を許さない情報および見解を掲載しています。
本誌のユニークな特徴のひとつは、対象範囲が並外れて広く、深みがある点です。対象範囲を分子から精神まで非常に幅広く設定することで、現代の神経科学の本質を捉えることができ、拡大を続ける神経科学の全分野から読者を引きつけられるようになっています。本誌には、レビュー論文に加え、専門家による見解と解説記事も掲載されており、あらゆるレベルの神経科学者の要望を満たす情報源となっています。"
対象読者:
Nature Reviews Neuroscienceは、幅広く神経科学に関わっている研究者や学生、神経生物学を担当する教員を対象としています。編集者は、論文著者および査読者と協力し、読みやすく、タイムリーで、対象とする読者全般に魅力的な誌面構成となっています。
オンラインサービスとサイトライセンス:
- オンラインアーカイブは2000年10月 分から提供しています。
- サイトライセンス購読をされている機関は、購読期間中に発行される全コンテンツにアクセスいただけます。また購読期間中に限り、さらに過去4年間のアーカイブにアクセスいただけます。ライセンス契約対象外のアーカイブコンテンツは別途有料にてご提供しています。
- 独自のオンライン機能として、PowerPoint ファイル形式でのダウンロードが可能な図表、‘Author links’、‘At-a-glance summaries’、‘Glossaries’へのリンクなどがあります。
- 特別のウェブフォーカスページとして、Focus on Nerve Regeneration、Article Series on Neuroimagingなどを特集しています。
- BIOBASE、BIOSIS、CAS、CSA、CAB Abstracts、EMBASE、Scopus、Current Contents、Science Citation Index、Medline(PubMed)に索引づけられています。
*Journal Citation Reports, Thomson, 2007
