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運動不足と性格の変化

Nature ダイジェスト Vol. 15 No. 7 | doi : 10.1038/ndigest.2018.180706a

不活発な暮らしを続けると協調性が乏しくなるようだ。

運動不足はかねて不健康と関係付けられてきたが、性格にも影響する可能性をうかがわせる証拠が増えている。以前の調査研究で、運動不足の人は4~10年後に誠実性などの性格特性が当初よりも低下する傾向が示されていた。最近、この種の解析としては過去最大規模の研究が行われ、追跡期間を延長した結果、両者の関連が確認された上、この関連が20年近く持続していることが示された。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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