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米国の科学関連省庁に思いがけず潤沢な予算

Nature ダイジェスト Vol. 15 No. 5 | doi : 10.1038/ndigest.2018.180511

原文:Nature (2018-03-29) | doi: 10.1038/d41586-018-03700-9 | US science agencies set to win big in budget deal

Lauren Morello & Giorgia Guglielmi

米国の2018年度歳出法が成立した。科学関連省庁の予算を大幅削減したトランプ大統領の予算教書は却下され、研究開発予算は歴史的に高い水準となった。

広視野赤外線サーベイ望遠鏡(WFIRST)のイメージ画像。 | 拡大する

NASA's Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab​

2018年3月23日、米連邦議会は2018会計年度(2017年10月~2018年9月)の1.3兆ドル(約140兆円)の予算配分を定めた歳出法案を可決し、ほぼ全ての科学関連省庁で予算が増額されることが決まった。議会はドナルド・トランプ大統領がもくろんだ大幅な予算カットを却下した。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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