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産後うつのメカニズム

Nature ダイジェスト Vol. 15 No. 12 | doi : 10.1038/ndigest.2018.181206b

従来の抗うつ薬とは異なる作用機序の新薬候補。

米国では毎年約400万人の産婦のうち10~20%が産後うつになる。この症状は母と新生児の絆を妨げ、子どもの発達を青年期まで危うくする恐れがある。的確な治療法はないが、有望な新薬がその状況を変えるかもしれない。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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