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食物の脳作用

Nature ダイジェスト Vol. 15 No. 1 | doi : 10.1038/ndigest.2018.180107b

不味いものを食べても快感物質が放出される

痛さを感じると、脳は天然の痛み止めを作り出す。モルヒネなどの強力な薬物と似た化学構造の物質だ。「内因性オピオイド」と呼ばれるこれらの物質が、別の働きもしていることが最近の研究で示された。身体のエネルギーバランスの調節に一役買っているらしい。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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