Nature ダイジェスト

News Feature

ヒトゲノム編集の世界情勢

Nature ダイジェスト Vol. 13 No. 2 | doi : 10.1038/ndigest.2016.160230

原文:Nature (2015-10-15) | doi: 10.1038/526310a | The landscape for human genome editing

Heidi Ledford

ヒト胚の利用や改変に関する世界各国の規制状況を俯瞰することで、ゲノム編集技術を使った最初の「CRISPR(クリスパー)ベビー」が誕生しそうな国が浮かび上がってきた。

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SOURCE: M. ARAKI & T. ISHII REPROD. BIOL. ENDOCRINOL. 12, 108 (2014)

研究者を集めた会合が中国や英国、米国で相次いで開かれた。ヒト胚のゲノム編集の有望性と危険性について、世界中の研究者らが議論を重ねているのだ。果たして、ゲノム編集は許されるべきなのだろうか。もしそうなら、どのような状況下であれば許されるのだろうか。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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