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てんかん治療に大麻成分

Nature ダイジェスト Vol. 11 No. 6 | doi : 10.1038/ndigest.2014.140606b

米国で臨床試験が計画されている

てんかんの発作を軽減するために代替医薬を使う例が米国で増えている。問題の代替薬は大麻(Cannabis sativa)だ。米国には標準的な抗痙攣薬が効かない「難治性てんかん」の小児患者が10万人近くおり、その一部が大麻を使っている。他の標準薬が効かないときも、大麻なら子どもの発作抑制に役立つと報告する親もいる。

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Nature ダイジェスト Online edition: ISSN 2424-0702 Print edition: ISSN 2189-7778

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