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分子生物学:まれな変異機構の動かぬ証拠

Nature 554, 7691 |  Published: |  doi: 10.1038/d41586-018-00418-6


1953年に、ジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックは、まれに形成されるDNA塩基の異性体が、DNAの複製時に生じる自然変異の原因になると提案した。その65年後、彼らが正しかったと思われる証拠が示された。

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