Nature Astronomy

天文学コミュニティーのための Nature 関連誌として、オンライン限定ジャーナルNature Astronomy を2017年1月に創刊しました。

Nature Astronomy は、天文学、宇宙物理学、惑星科学の最先端の重要な研究論文、レビュー論文、解説を掲載することにより主要な天文学関係領域を代表し、各領域間の緊密な相互作用を促す、真に学際的なジャーナルです。

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Nature Astronomy を2017年1月に創刊しました。創刊を記念して、2017年1月号を期間限定、無料公開中です。

最新Research

  • 南極大陸のドームAに開いたテラヘルツ波長と遠赤外線波長での窓

    Terahertz and far-infrared windows opened at Dome A in Antarctica

    掲載

    南極大陸のドームAで得られた20μmから350μmの間の大気スペクトルの解析により、地上からでは一般に水蒸気の波長帯に妨げられるテラヘルツ波長と遠赤外線波長の天文観測にとって、この地が年間を通じてきわめて好条件にあることが示された。

  • カー・ブラックホールによる潮汐破壊事象としての超高光度トランジェント天体 ASASSN-15lh

    The superluminous transient ASASSN-15lh as a tidal disruption event from a Kerr black hole

    掲載

    トランジェント天体ASASSN-15lhはこれまで、発見された超新星の中でもっとも明るいものであるとされていた。しかし現在では、そのフレアが潮汐破壊事象であり、高速回転するブラックホールが隣接する星を引き裂いているものであるという説得力ある証拠が存在している。

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