その他ポリシー


図書館相互貸借(ILL)は、フルテキストをプリントアウトした印刷形態でのみ認められており、電子ファイルでの提供は認められていません。非営利団体、非商業機関の図書館に対し、利用ガイダンスとともに各論文の印刷コピーを無償配布することが可能です。著者用リプリントやコマーシャルリプリント、またプリント版各号につきましては、ILL とは別にご購入いただくことが可能です。

学術機関 - 購読機関の教員スタッフは、購読機関に所属する学生に対して、講義などの資料としてライセンスコンテンツを複写し配布することが可能です。

企業、政府機関、病院 - 購読機関から利用許可を与えられているユーザーは、研究活動や購読機関の商用活動を推進することを目的として、ライセンスコンテンツを印刷、ダウンロードすることが可能です。

NPG では、サイトライセンスコンテンツに対する解約後アクセス権をご提供しており、サイトライセンス契約を解消された後でもアクセス権が保障されます。解約後アクセス権のご提供対象は、2006年版以降のアグリーメントに署名いただいた購読機関に限られます。なお、解約後アクセス権を行使いただくためには、年間アクセス料をお支払いいただく必要があります。

年間アクセス料には、nature.com でのホスティング、カスタマーサービスなどが含まれており、タイトルごとに課金対象となります。当該タイトルのカレント版を購読されている機関には課金されません。

解約後アクセス権は、NPG が独自に発行している全てのタイトルにおいてご提供しておりますが、出版後12ヶ月後にオープンアクセスとなる学会誌や、異なるポリシーを採用している学会誌には適用されません。解約後アクセス権の例外事項については、ライセンスアグリーメントをご参照ください。

出版に関するポリシーについては、著者向け情報ポータルサイト、「authors @ npg」、もしくは各ジャーナルのサイトをご参照ください。出版ポリシーには、以下の項目が含まれます。

  • 競合する経済的利害関係の開示について
  • 守秘義務について(著者向け)
  • 守秘義務について(校閲者向け)
  • 修正および撤回ポリシーについて
  • データ公開について
  • 編集上の独立性について
  • 論文公開の差し止め期限について
  • 動物実験における倫理規定について

NPG では、完全オープンアクセス、著者選択型オープンアクセスなど、いくつかの異なるオープンアクセスのビジネスモデルを試験的に導入しており、分析作業を進めています。これらオープンアクセスのモデルは2005年に初めて導入され、2009年には11誌のジャーナルを追加いたしました。

詳細についてはオープンアクセス「FAQ」をご参照ください。

完全オープンアクセスモデルを採用しているタイトル:

また、以下のプレスリリースもあわせてご参照ください。

NPG のゲートウェイやデータベースについては、「nature.com gateways & databases」をご参照ください。多くは異なる出版モデルを採用しています。

NPG では論文の著者に対し、採用された査読済み原稿(著者版)を、出版後6ヶ月を経過した後で、支援団体などのアーカイブに提供することを推奨しています。また、同じく出版後6ヶ月を経過した後で、著者版原稿を自身が所属する機関のレポジトリや個人ウェブサイトなどに収録することも推奨しています。詳細については、「Permission requests」をご参照ください。

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