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第17回図書館総合展 ネイチャー・パブリッシング・グループ 主催フォーラム

オープンサイエンスの動向と研究データ公開の推進における出版社の取り組み

11月12日(木)13:00~14:30
会場: パシフィコ横浜 図書館総合展フォーラム 第7会場(E205)
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1

主催: ネイチャー・パブリッシング・グループ
対象者: 大学、研究機関、企業の図書館関係者、研究支援、推進の業務遂行者

当講演のプレゼンテーション資料(PDF)は以下よりダウンロードいただけます。(講演当日にご紹介した画像イメージの一部は、版権の都合上PDFに含まれておりません旨をご了承ください。)

講演者: 堀内 典明 (Noriaki Horiuchi)

堀内 典明 (Noriaki Horiuchi)
Nature Photonics アソシエート エディター(東京)

松田 栄治 (Eiji Matsuda)

松田 栄治 (Eiji Matsuda)
エディトリアル マネージャー、アジア・パシフィック地区
ネイチャー・パブリッシング・グループ

新谷 洋子 (Yoko Shintani)

新谷 洋子 (Yoko Shintani)
オープンリサーチ マーケティング マネージャー
ネイチャー・パブリッシング・グループ

オープンサイエンスの動きは世界的に加速しており、日本でも内閣府による報告書に続く検討が進んでいます。オープンサイエンスを研究のワークフローに組み込むには多くの課題が存在し、研究機関、助成金団体、出版社など、研究を取り巻くステークホルダーが連動して一貫性のあるポリシーを打ち出すことが必要です。

当フォーラムではNature Photonics エディターである堀内典明氏から、Nature が推進するオープンサイエンスの意義を説明し、次にNature 日本版編集長である松田栄治氏が、ネイチャー・パブリッシング・グループが打ち出しているデータ、素材、手法に関する公開および共有ポリシーについて、ライフサイエンスにおける研究の再現性に関する具体例を交えてご紹介いたしました。更に、当社のオープンリサーチ マーケティングマネージャー、新谷洋子氏からは、単なるデータ公開を超えてより再現性、再利用性の高いソリュージョンとしてのデータジャーナル、Scientific Data をご案内いたしました。

今後もネイチャー・パブリッシング・グループは、これらの取り組みを通じて、出版社の役割を遂行し、オープンリサーチ、オープンデータに対する一歩踏み込んだ理解を促進することを目指します。

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