Communications Physics

2018年創刊!投稿募集中

Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
応用物理学

Article: 光スイッチングできるフィトクロームレポータータンパク質を使った哺乳類細胞の2波長3D光音響イメージング

Dual-wavelength 3D photoacoustic imaging of mammalian cells using a photoswitchable phytochrome reporter protein

掲載

現在の光音響レポーター遺伝子イメージング法では、多波長励起と複雑な計算法が必要である。本研究では、光スイッチング可能なレポータータンパク質と2波長信号取得を使った簡単な代替実験法を提示している。この方法は、広範囲のin vivo光音響イメージングシステムに適用できる。

Article: キャパシターから成るシステムの繰返し再構成を通した指数関数的な環境発電

Exponential energy harvesting through repetitive reconfigurations of a system of capacitors

掲載

絶え間なく電気を必要としている世界では、周囲環境からの環境発電技術によって、その場で発電できる。著者たちは、外部電源から指数関数的な増加率でエネルギーを効率良く抽出するシステムを実証し、設計している。

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