Communications Physics

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Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

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最新Research
生物物理学

Article: X線自由電子レーザー施設においてタンパク質複合体を検出する統計的方法

A statistical approach to detect protein complexes at X-ray free electron laser facilities

doi: 10.1038/s42005-018-0092-6

高エネルギーX線による回折実験を用いて、分子構造が高分解能で決定されており、新しい自由電子レーザーによる非結晶性試料の回折実験が行えるようになってきている。今回著者たちは、高分子複合体のフラッシュX線イメージング実験のヒット事象を確認する統計的方法を示し、RNAポリメラーゼのデータで実証している。

Article: 分極する細胞における回転する葉状仮足の波

Rotating lamellipodium waves in polarizing cells

doi: 10.1038/s42005-018-0075-7

葉状仮足の波は、多数の細胞型で観測される極めて一般的な現象であり、基板に沿って接着し、運動する動物細胞によくある現象である。今回著者たちは、こうした波のダイナミクスを明確に定義された最少のパラメーター一式で再現できることを示すモデルを提示している。

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