Communications Physics

2018年創刊!投稿募集中

Communications Physics は、Nature Researchが提供するオープンアクセス・ジャーナルで、物理科学の全分野における高品質な論文・総説・論評を出版します。本ジャーナルで出版される論文は、物理学の特定の研究分野に新たな知見をもたらす重要な進展情報です。また、専門分野にかかわらず、全ての物理学者にとって重要な課題を審議するフォーラムを提供することを目指します。

創刊についてのプレスリリース

ツイッターでジャーナルの最新情報をキャッチ!

著者インタビュー

最新Research
生物物理学

Article: 封入アクチン線維のネマチック配向を利用した巨大リポソームの繰返し変形

Repetitive stretching of giant liposomes utilizing the nematic alignment of confined actin

掲載

分子ロボティクスを使って、天然の高分子ポリマーを封入した細胞サイズのリポソームを作り、生きた細胞に似た運動を生み出すことができる。本論文では、高濃度のアクチンをリポソームへ封入すると、リポソームの変形が生じることが示されている。

Article: 分極する細胞におけるラメリポディアの回転する波

Rotating lamellipodium waves in polarizing cells

掲載

ラメリポディアの波は多くの細胞型で観測される極めて一般的な現象であり、基板に沿って付着して動く動物細胞に典型的な現象である。著者たちは、こうした波のダイナミクスは一組みの最小限で明確なパラメーターで再現できることを示すモデルを提示している。

その他の「最新Research」

Communications Physics注目のハイライト

その他のハイライト

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Communications Physics に関する投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

メールマガジン登録

Communications Physics に関する最新情報をお届けします。

メールマガジン登録

プライバシーマーク制度